管理人=IZUMINです。 相変わらずライブやら何やら見に行っております^皿^
by izuminz
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地味で滋味
Sky Blue Sky
Wilco / / Nonesuch
ISBN : B000NVIGC0
COYOTE(初回限定盤)(DVD付)
佐野元春 / / ユニバーサルミュージック
ISBN : B000PDZN90




 WILCOはですね、アメリカの「オルタナカントリー」を代表するようなバンドで、時代的には先日再結成ネタを書いていたdodgyと同じ頃くらいによく聴いていたバンドです。>あ、彼らは解散してないっすけど^^ ちなみに前身バンドのUncle Tupeloもなかなかイイっすよ。
彼らは別プロジェクトをやったり、「WILCO本」なども出していたりして、結構忙しい人たちなのでオリジナルとしては3年ぶりのアルバム。しかし「ホントに待った甲斐があった!」と思えるほどめっちゃくちゃ良いアルバムです^^(「良い」としか言えんボキャ貧の自分が嫌になるが;;) 何よりギターの音がこんなに良いアルバムはなかなかない。何回聴いてもスルメのように味わい深い音です。「スバラシー」の一言。大傑作。

 もう1枚は知ってる人も多いでしょう、“ミスター”佐野です^^ ミスターもフルアルバムは3年ぶりくらいらしいが、こっれがまたいーんですよ!!(ボキャ貧) 若いころのようにラップとかやったりしてないし(笑)、声に昔のようなハリはないんだけど、逆にそれが良い枯れ具合。バックはKyonやトミーがいた「Hobo King Band(略してホボキン)」ではなく、若手版(といっても10年選手ばかりだが;;)ホボキンって感じのバックを引き連れ、シンプルながらしみじみとしたサウンドを聴かせてくれています。
相変わらずBeatnikを提唱しているミスター、「時代を読む目」は鋭い人なだけに、それこそ15年くらい前は空回りしてた感は否めなかったのですが、このところちょっとリアルBeatnikに近づいてきたかも(苦笑) というか、時代が彼に追いついてきたって言ったほうがふさわしいか^m^ 日本におけるBeatの旗手として死ぬまでがんばっていただきたいっす。
 ちなみに私はミスターが80年代にやっていたNHK-FMのラジオ番組「Sound Street」を聴いて育った世代(笑) こうして今もまたミスターの新作が聴けることが、何だかとても感慨深いです^^
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by izuminz | 2007-06-19 02:27 | music
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