管理人=IZUMINです。 相変わらずライブやら何やら見に行っております^皿^
by izuminz
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カテゴリ:book( 7 )
Coffee & Books
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韓国のインターネットモールYes24.comのブックストアで展開中の、韓国の著名人による推薦図書のページが話題になっています。
 おススメの本を紹介しているのは…リュ・スンワン(映画監督)、Tablo(Epik High)、パク・シヨン(女優)、キム・チャンワン(俳優/ミュージシャン)、イ・サンウン(歌手)、イ・ウイル(漫画家)、イ・ジョク(歌手)、イルマ(ピアニスト)、チェ・ワンギュ(作家)、イ・ヒョンセ(漫画家)、オム・ギジュン(ミュージカル俳優)、イ・スッキョン(アナウンサー)、パク・カリン(ミュージカル監督)、キム・ジョムソン(画家)、イ・ハンチョル(歌手)、チョ・ハンウン(コピーライター)、キム・ボンソク(文化評論家)、ヨジュ(ミュージシャン)、スイトピー(ミュージシャン)、チョン・エリ(女優)、イ・チャンドン(映画監督)。

このネタ、オム・ギジュン君がらみでひっかかってきたネタなんですが(笑)、
興味深い面々が薦める本とそれについてるコメントがなかなか面白いです。
スンワン兄ちゃんは「ノーカントリー」大好きそうですよね^m^ チェ・ゲバラの本とか入ってるところが魂がパンクスの兄ちゃんらしいw
スタンフォード大学創作文芸学学士のTablo君はNative Americanの著書を選んでますね^^ コメントがいちいち小難しくてTabloらしいなぁ^^
そしてオム・ギジュン君は過去に自分が出演したミュージカルの原作本と、村上春樹の「ノルウェイの森」を挙げています。(韓国では「喪失の時代」ってタイトルがついてるんですね) おおっとココにもまたハルキストの演劇人が!(笑) (ほかに知ってるのはチェ・ドンムンのみだけどw) ワタクシ、日本人でありながら村上春樹の著作は1冊も読んだことがありません(笑) ドンムンに読んだことないと話したときもちょっと驚かれたっけな。
 日ごろは買った先から本棚の肥にしてしまってる私ですがw いつも本をよく読んでいらっしゃる方、「初めての村上春樹」にはどの本がよいか、過去に読んで面白かった本があったら教えてくださいまし^^
(キジュン君が読んでるからって、読む気になってるんじゃねーよ!というツッコミはナシでw)
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by izuminz | 2008-09-24 15:17 | book
よいフリペ
b0042407_2253019.jpg 韓国から戻ってから、忙しくて休む暇もないもんで風邪が治りません^^; 熱も出たので以前韓国で買った頭痛薬飲んじゃいましたよ(笑) 1粒でよく効くw
←これは、先日ソウルから日本に戻って無性にそばが食べたくなり、荷物を持ったまま上野の藪そばへ(笑) そこのレジに置いてあったのをもらってきたフリーペーパー。(…と思ったら定価200円って裏に書いてあったw)
これを電車の中で読みながら、家路についたのですが、これがなかなか良い読み物が揃っていて、すっかり読みふけってしまいました。

エドワード・サイデンステッカーという人の追悼特集。
何となく名前を聞いたことがあるような、ないような…。何せ本を読まない私なので、文学方面には全く疎いのだけど、“サイデンさん”と親しみをこめて呼ばれていた、学者先生との思い出をさまざまな関係者が綴っているのです。
日本人よりも日本を理解しているユニークなエピソードがいっぱいで、この人のことを全く知らない私でも興味をそそられてしまいました^^
【追記】11/11 「うえの」HPがありました^^

 普段、本も雑誌もあまり買わないのですが、東京の街を歩けばフリペに当たるというくらい、いろんなところにフリーペーパーが置いてありますよね。私の「文字許容範囲」だと、それだけでもう十分(笑) 世の中の動きはフリペで知ることも多いです^^; しかし、R-25以降、あまりにもフリペが増えすぎて、玉石混合…というか、玉はかなり少ない(笑) 捨てずに取っておきたくなるようなものを広告記事なんかを入れつつ作るのはなかなか難しいと思うんだけど、たまーに今回の「うえの」のように一見地味なんだけど丁寧に作ってある本に遭遇すると、「トクしたなぁ~^^」って思っちゃうんですよねー。
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by izuminz | 2007-11-10 03:34 | book
10年経ったら変わるか?
フリクション ザ・ブック
/ ブルース インターアクションズ
ISBN : 4860202120
昨年から発売されるのをずっと楽しみにしていた本がついに出たので、昨日タワレコに行ってベスト盤CDなどとまとめて購入してきた。

個人的所感。読みたい人だけどうぞ^^
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by izuminz | 2007-01-19 22:31 | book
世の中、すごいことになってる
A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 [雑誌]
/ 新潮社 ISBN : B000JJS342

先日、久々に本屋さんに寄ったら、こんな本が売っていてビックリした(笑) あの・・・こんな本を買う人って、どういう人なんでしょうか? 立ち読みしてみたら、江原氏のコンサートレポとかが事細かに載ってたんですけど;; それにタイトルが「あの世」って(苦笑)
最近は、日本のテレビを全く見ないし新聞も雑誌もほとんど読まないので日本のことをホントーに知らない。日本にいながら日本に住んでないみたいに^^; これでいーんだろーか?と自問してはいるのだが・・・だって地上波のバラエティ番組とか、ドラマとかちっとも面白くないんだもの。
 こんな本が平積みになって本屋の目立つ場所に置いてあることに、すごく違和感を覚えたのですが…こんなことを思うのは「オーラの泉」を見ていないからでしょうか?(笑)
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by izuminz | 2006-12-02 03:44 | book
また韓国行きたくなったぞ
芸術新潮 2006年 08月号 [雑誌]
/ 新潮社
ISBN : B000GSZUY2
 最近はもー雑誌をなるべく買わないようにしているのだが、先日本屋さんに行ったときに見つけて購入した1冊。
芸術新潮がホントに丸ごと1冊韓国特集をやってます。
今はなき「太陽」風のつくり(笑) 写真をぜいたくに多用して、グルメ記事あり、コラムあり、アート記事ありという、いま流行りの1冊で”分かった気になる”ムック的なつくり。しかしかつての「太陽」のような重みや深みはなく(爆)、アート視点から見た旅行ガイドみたいな感じ。
 読者層を反映してか、現代美術の紹介がほとんどないのが残念。Leeumを建築家が訪問してるだけでした。つーか美術作品の紹介なんて、国立博物館の名品をおまけ程度にちょろっと紹介してる程度^^; 何だか、編集部の人が「韓国行きたい!」って言い出して作った、みたいな本だなと思いました(笑)。
 女性スタイリストに、韓服のはぎれで韓国流パッチワークの”ポジャギ”を作らせたり、都築響一さんを釜山に行かせて、韓国版「珍日本(釜山)紀行」やらせてたりして、癒し(っていうかLOHASっての?)とかサブカル路線もあり。
 ま、お値段の割には・・・って気もしますが、所謂韓流ネタが全く載っていない旅行ガイドという点では面白い本だと思います。
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by izuminz | 2006-08-14 07:28 | book
サラリーマンは「ダ・ヴィンチ・コード」の夢を見るか?
 小説も映画も大ヒットの「ダ・ヴィンチ・コード」。
普段から本を読まない私は、かなり前からこの本が話題になっていたのは知っていたけど、当然ながら読んでいなーい(笑) しかし最近面白いくらいにこの話題をしている人に遭遇するんですよ^^ それもサラリーマン限定(笑)
 最初にこの話題を耳にしたのは、映画が公開される1ヶ月くらい前。ウチの近所のお店でごはんを食べていたとき。横に座っていた社会人風の兄ちゃん3人組の一人が、「オレ、いま『ダ・ヴィンチ・コード』読んでるんだけどさー、ちょっとあれ無駄な描写多くない?」と言い始め、その後内容について一説ぶっていたのだが、その兄ちゃんたちの風貌を見て、「君にはあの世界は分かるまい・・・」と密かに心の中でつぶやいたのだが(笑)
 次に聞いたのは映画が公開された直後の頃の電車の中。50代くらいの会社帰りのスーツ姿のおじさん2人。片方のおじさんが「明日、妻と映画を観にいく」という話をはじめ、「普段は映画館には行かないけど、これは観にいく。混んでいるらしいから早めに行かなきゃ」とうれしそうに話していた。
 そしてまた最近。職場の近くのそば屋で夜、食事をしていたら横のテーブルで飲んでいた若いサラリーマンのグループが、原作と映画の差などについて熱く語っていた。そしていつしか話題は大型液晶テレビやホームシアターの話題に。「オレの家には○型のプラズマテレビがある」などと自慢大会になっていたのはなぜだろう?(笑)
 と、いうわけで「ダ・ヴィンチ・コード」は最近男性サラリーマンの間ではかなりヤバいことになっているらしい(笑) これだけ話題になっているけど、多分私はやっぱり小説は読まない(読めない)で終わるんだろうな^^;

【追記】ダヴィンチ→ダ・ヴィンチに修正
この時点でいかに私がこの辺りに疎いというか、関心がないかバレバレ(笑)
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by izuminz | 2006-06-03 21:42 | book
a lemon bomb
たいしたことじゃないんですが、以前このブログにも書いていた「本のメルマガ」というメールマガジンが今日届いていたんです。

そこにちょっと気になる記事が書いてあったので。
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by izuminz | 2005-07-06 03:16 | book