管理人=IZUMINです。 相変わらずライブやら何やら見に行っております^皿^
by izuminz
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カテゴリ:music( 126 )
WIRE/FRICTION
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イマイチピンが合ってませんが、昨日っつーか今朝まで代官山UNITの7周年記念イベントに行っておりました。
お目当てのFRICTIONが夜11時半から、WIREは夜中2時から、ということで自分、体力持つかな~とかなり心配でしたが、5時すぎに最後のEYEちゃんのDJをちょっと見てから何とか生きて帰りました(笑)でも、もうつくづくオールナイトのクラブイベントとか、行ける歳ではないな~と思いましたけどね^^;
 相変わらずこういうライブに同行してくれる女子の友人がいないので、一人で行ったのですが、互いに「やはり来てたか」と思う知り合い(いずれも40代のパンク好きおやぢ)に2人も会いました(笑)やれやれ;;

 最近はとにかく行きたいライブには行っとこ~と思い、何となくチケットを買っていたのですが、気がつくとこれから毎週ライブに行く予定が入ってて(笑)これは8月まで続くんですがw ま、どれも女子が行かないようなライブですけど、楽しみにしております^^
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by izuminz | 2011-07-03 16:17 | music
GHEEE@Shibuya Milkyway 110625

 何か、このところ毎週のようにライブ行ってる気がしますがw 昨日はGHEEEを見に渋谷まで行ってきました。最近3rdを出されたそうで、ototoynatalieで特集組まれてたりして、久々に歌ってる近藤さんを見に行くかぁ~と思いまして^^ 1stが出た時にアルバムがめちゃイイよ~と拙宅でも紹介してたくせにライブは全然行ってなかったんですが^^; ようやく、初めて観たライブ、めちゃカッコよかったですよ~\(^o^)/
 PEALOUTの「激ロック」路線が好きな人は確実に好きなんじゃないですかね? 正直、PEALOUTより好きかも(笑) P時代はリズム走り過ぎたり、テンション振りきれちゃって歌が聴こえないとか、時折あったんだけども(苦笑)リズム隊がガッチリしていてブレないのも凄かった。MCで2人は年齢の話をしていたけど、近藤さんは私より年上のはずですが(笑) ずーっと“疾走系”の曲ばっかりで、よくやるなぁ~と感心してしまいましたw 繊細な近藤さんと、渋くて太い深沼さんのツインボーカルもうまいこと合ってますな^^ 
 お客さんは意外にも女性ファンのほうが多くてね、「え?誰のファン?」とか思っちゃったんだけども、近藤さんファンって多いんですかね?(暴言吐き放題やねw)まーホント、改めて近藤さん全然歳とらないな~と思いました。
あの九州弁交じりの天然系MCとかにみんな萌えちゃうんですかね?w あ、九州人のワタクシが補足しますと、「九州弁」って言ってたけど、近藤さんのは「久留米弁」とか「筑後弁(ちっごべん)」でして、博多弁ともルースターズの皆さんが使う北九州方面の言葉ともまた違うんだよ~ん^^

【追記】そーいえば、ライブ会場に向かう途中、ちょうどハンズの前あたりで前からピンクのスーツを着た人が歩いて来たので「へ?」とか思って顔を見たら、元マルコシアス・バンプの秋間さんだった。ライブ終わって出てきた~って感じだったけど、目元に星のスパンコールつけた「あの」メイクそのままでw イメージ全然変わってなくて、超キレイだったよ~^^
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by izuminz | 2011-06-26 17:11 | music
DCPRG後遺症

そろそろお仕事おヒマウイーク終了で、今日は月曜日!なんですが、急ぎの仕事もなかったので今日は結局家に籠ってしまいましたw
で、暇さえあればDCPRGがらみのネタを検索してましたよ;; 昨日出演してたミュージシャンの人たちってどんな人なんだろー?とか思って検索に行き、経歴を見てなるほどーと思ったり、YouTube見たり。
ツベってもDCPRGの映像ってあんまし出て来ないんだけど、こりゃかなり昔の映像かな? 菊地さんかなり若い。昔は演奏しない時は客席に向かっていたのだなぁ(笑) でもちょっとこっち向いて乗ってるの、キモいかも(笑) ベースに早川岳晴さんみたいな人がいるけど???

気がついたらすっかりDCPRGにやられているではないか!orz
明日からは真面目に働きます!(笑)

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by izuminz | 2011-02-21 23:01 | music
DCPRG@新宿文化センター

久々の仕事をしない週末が、ライブ見ただけで終わってしまったぁぁ(>_<)
というわけで、今日は新宿にDate Course Pentagon Royal Gardenを見に行ってきましたがな。はい、言わずと知れた菊地成孔さんのバンドっす^^

 いや~こうして菊地さんのバンドを見に行くことになるとはね。と我ながらビックリ@@ というのも、この人のことは随分前から名前だけは知っていたけど、自分とは「無縁」の人だと思ってたんですよね。ところが、昨年ひょんなことから「生菊地」を拝む機会がありまして、それはライブではなくトークだったんですけども。もっとスカした人かと勝手に思い込んでいたら、しゃべり口はモロにヲタだしw おやぢギャグ連発しつつ、さらっと教養を滲ませるみたいな、ものすごく好き嫌いが分かれるトークなんだけど、私はまんまとこの人の話術にハマっちゃったんですよね。というわけで、何を今頃!というツッコミがあちこちから聴こえて来ますが(笑) 遅ればせながらいきなり昨年菊地デビューしちゃったんです^^

 とはいえ、著作もアルバムも未だに全く入手しておらず、せいぜい公式サイトの日記を時々読んでる程度です。私みたいなのが「闘争のエチカ」買えばいいのかな?w ライブは新宿PITINNでやった菊地さんと大友良英さんの即興2マンと、Bunkamuraでやった「武満トリビュート」を昨年見に行きました。両方ともある意味「企画モノ」だったので、予習は不要だったし。あとは、インストのバンドを見に行くときは、ヘンに予習しないほうが面白い場合もあるんですよね(個人的主観ですが)。
 ただ、DCPRGは名前がカッコイイなーとは前から思っていて、一度ライブを見たいと思ってたんです。以前活動していた頃に出したDVDを随分前に知り合いから貰ってたんだけど、どこにしまいこんだのか分かんなくて(苦笑)結局予習ナシで出かけましたが、いつも出グズなので遅刻してしまい、すでに菊地さんがステージで何か喋ってましたが、演奏スタートには何とか間に合いました^^;
 それからほぼノンストップで3時間。
ものすごーい「濃い」音をたっぷり聴かせてもらいました。
普段はルースターズしかり、シンプルなロックを聴いてることが多いので(笑)、1曲が長いし;;ものすごい緻密で分厚い音を消化しきれなくて、終わった後でドッと疲れてしまったけどね;;
しかしバンマス菊地、悔しいくらいカッコよかったなぁ^^ 毛皮の帽子にサングラス、ヒップホップなジャージで、彼だから着こなせている一歩間違うとすこぶるダサい格好なんだけどもw 10人の凄腕ミュージシャンを操り、グルーヴを徐々に高揚させていく様子は、先日見たP-FUNK総帥ジョージ・クリントンを彷彿とさせましたよ。総帥の指揮に沿ってものすごい演奏を披露していたメンバーも、個々が凄いプレイヤーだってのはよ~く分かりました^^
 で、また見たいと思ったか? っていうとそうでもなく(笑) 元々ジャズのリスナーじゃない私がこの演奏を観るには心の余裕と体力が結構必要だと感じました^^; そんなに頻繁にこのメンバーを集められないみたいだからちょうどいいかもー^^ でも、また菊地さんのライブには何かしら行くと思いますよ^^

 何度か菊地さん出演のライブに行ってみて、もっとオサレピーポーが集まってるのかと思いきや、ヲタな人々が多いのはちょっと意外だったw 女子においては身なりを構わない粘着系そうな人もチラホラ(爆) そういう私もヲタだしねw こんな人たちが集まってしまうのは、音のせいか? 菊地さんのせいか?(笑)
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by izuminz | 2011-02-21 02:04 | music
王道すな^^

楽しみですなぁ♪ Coming Sooooon!

コラプス・イントゥ・ナウ

R.E.M. / ワーナーミュージック・ジャパン


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by izuminz | 2011-02-13 19:13 | music
てなーともーさむ

今日はストレイテナーとモーサムが一緒にライブやるっつーんでZEPPまで行ってきましたよ^^ 両方ともライブいつ見たっけな~?って感じだったので楽しみにしていたんだけど、開演時間を間違えてモーサムを3曲しか聴けんやった。
あうー(>_<;) 
彼らのライブ久々に見たけど、今あんな風になってるんやねー@@とビックリ。そもそもドラムの人がドラム叩いてないしw ライトセーバー持って踊ってるし。百々君は全然変わっとらんのやけどね^^ ただ、PAのせいかもしれんが、ボーカルもギターの音も細いのが気になった。百々君、こんなに繊細な感じやったっけな? とにかく、アタマっから観れなかったのがヒジョーに残念;;でした。

で、主役のテナーですが。
よく考えたらメンバー4人になってから見るの初めてだったのよね。確かに「ライブをやる」ためには音が厚くなっていたし、何よりナカヤマ君がだいぶリズム暴走しなくなってた(笑) >昔2人でやってた頃は凄かったからねw 
お客さんは昔より倍以上に増えてて、キャリアを積んできたんだなぁと思って見ていたら、笑ったのがホリエ君の恐ろしいばかりの「変わらなさ」。うちのブログでテナーを褒めているのが2004年なので、もう7年ほど前になるのですが、いつまでも「青い」感じで垢抜けてないし(苦笑)、もうちょっとMCやったり、煽ったりすれば客喜ぶのに!と。このマイペースぶりはちょっと凄いな、と感心してしまいました。ホリエ君、頑固なのかKYなのか?(笑)
気になったのは、ライブで盛り上がるのが初期の曲のみ、ってのはちょっと精進しないといかんね。でも初期の曲はメロ、歌詞ともに絶品やからねぇ^^

Zeppは満員の大盛況だったのですが、モーサムからテナーにセットチェンジする間に、周りの子たちの会話が色々と耳に入ってきまして(苦笑) その内容があまりにも牧歌的すぎてね、自分若いころこんなんやったっけ? と思ってしまいました。(みんなもうちょっと突っ張ってたけどなーライブハウスに来る人たち。)今日の子たちは何だろーなー、全く緊張感ゼロっつーかね。それに、どーしてみんな揃いのTシャツに首タオルなの? サビではみんな同じように手を挙げて、暴れて汗かいてスポーツしに来てる感じ。何でもみーんなおそろいじゃなきゃダメなんすかね? これってROJFとかの弊害か?
 ま、こんな具合に自分の子供くらいの年頃の子たち(笑) にまみれつつ、端っこで見ていたんですけど、どーも違和感あってねー。テナーの曲がそういう行為を誘発するエモなメロディーっていうのもあるんだけど、そんな没個性でいいのかー? 君たち。とすっかり「ライブ以外のところ」がものすごく気になった今日のライブでしたw

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by izuminz | 2011-02-06 03:17 | music
BopGun @251

27日に爆風銃(BopGun)を251に見に行ってきました^^
上の動画は爆風銃を復活させたマーシーさんがUPされた昔と今の映像をミックスした映像です。30余年を経た、まさにNOW and THENな映像ですが、ひゃーこの頃からホッピー先生化粧濃いです~(笑)
私は活動当時小学生でしたのでw 当然名前ぐらいしか知りませんでしたが、ホッピー先生とスティーヴちゃんが出演されるとあっては行かねば、と^^
 思えば、生スティーヴちゃんを拝むのは福岡は親不孝通りのクラブでやった「スティーヴちゃん祭り」ってのに行って以来。10年以上ぶりでしたが全然変わってない!@@ とても50代とは思えぬ男前っぷり。♥乙女♥なイラストのTシャツを着こなせるのはスティーヴちゃんしかいないです♥ そしてホッピー先生はソロコーナーでカエルのお面を被り、緑のゴム手袋をしてカエルになりきって暴れておられました!(大爆) 素敵すぎて惚れ直したわ!(笑) そういや、スティーヴちゃんソロの時、ホッピー先生がニヤリとアイコンタクトをしてKbを乗せ、一瞬2人のセッションぽくなったところがあったんですが、それはまさに「あ、うん」の呼吸。「カッコイイ~♥」とPINKファンは密かに萌えておりましたw
 ほーじんさんがベースを弾いてるのも超久しぶりに見たなぁ。ほーじんさんのおっかけをやっていた友達は元気だろーかー? と思いだしちゃいました^^ 
末吉さんは久々にアフロ被ったとおっしゃっていましたが、ドリフの雷様みたいでしたw どうせなら次回は虎パンツもお願いしたいくらいですw
 熱心な当時からのファンの方々が前のほうで盛り上がっていて、あとはメンバーの皆さんの友人・知人が集っていらっしゃったようで、何だか大学の学祭見てるよーな感じがしました^^ 次はいつか分からないと言いつつ、これで終わりではないらしいので、また見に行こうと思います~^^
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by izuminz | 2011-01-29 19:20 | music
パーラファンカ@ビルボードライブ

 昨晩は「George Clinton & Parliament/Funkadelic」を見に、ミッドタウンにあるビルボードライブに行ってきました^^ たぶん、スターリン見た翌日にP-FUNK軍団見に行ったりしてるのは私だけでしょうねw
 ビルボードライブ、初めて行ったんですが、ステージに一番近いという自由席ってチケットを取ってて、会場に予約入れてくれって書いてあったんだけど面倒臭くてやってなかったんです。そしたら自由席にもテーブルあるんですね。一人でギリギリに行ったら、大きなアメリカ人が座っている隣の席に通されちゃったのですが、周りはカップルや友達連ればかり。皆さん開演前に優雅にグラスを傾け、お料理を召し上がっていらっしゃった模様。ははは;;こういうところに一人でライブハウス感覚で来ちゃいけないんだね、と思いました(苦笑)
 で、席に着くかつかないうちにメンバーがぞろぞろやってきて、演奏が始まっちゃった。何と2曲目で総帥登場、「お、早いね、今日は」とか思っていたら、ライブ1時間で終わってしまいました;; えーそんなんP-FUNK軍団のイントロやろ!とw 完全消化不良でしたがこういうところだから長く演奏できないんだよねー。最後はいつまでも歌わないように総帥のマイクを強引にスタッフが奪ってたもの(笑) しかたなく総帥もステージを降りてたけど、あれは許されたらいくらでもやっちゃってただろうね^^ でもやっぱり総帥がステージに出てきたら演奏ホントにガラリと変わってたのは凄かった。身体や手のわずかな動きで演奏コントロールしちゃうなんて、ホント「ネ申」だわ!と感動しました。
 チケットが16500円、ビール飲んで、Tシャツ買ったら2万円超えました^^; 「ネ申」との1時間の謁見に2万超えですよw ぜひ総帥が生きていらっしゃる間に日本で3時間超えのフルライブやってほしいす!
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by izuminz | 2011-01-23 14:51 | music
STALIN Z@O-East

昨日はO-EastにSTALIN Z見に行ってきました。
まさに、2011年のお初にふさわしいライブですね(え?)
昨年ミチロウさんの還暦ライブに行けなかったので、このライブがあると知って即チケット買っておいたんだけど^^ 最終的にSold Outしてたみたいですね。
還暦のミチロウさんを達也(40代)に百々君(30代)、Ken Ken(20代)がサポートするというのもおもろいなーと思って。

 前座2バンド出たのですが、黒猫チェルシーはずっとライブ見てみたいと思ってたので嬉しかったっす。ちょっとライブやりにくそうにしてたのが可哀そうだったけど;; 昨年ワンマン観に行ったOKAMOTO'Sもそうなんだけど、若いバンドたち、演奏めちゃ上手いんだけど何だかグッと来るものっていうか、場の空気を持っていくくらいの存在感が希薄なんだな~。まだ黒猫のほうが、Vo.の子に雰囲気があるだけマシかなーとは思ったが。
 次に出てきたMERRYってバンドは全く知らなかったのですが、Vo.のお兄ちゃんはなぜかウエストに紫色のコルセットを巻いて学校の机に片足を乗せてヒムロックばりのポーズで歌い(笑)、Dr.の兄ちゃんはラックで組んだ無駄に派手なドラムセット。たぶんこんな機会でもないと一生ライブを見ることはないと思われるV系バンドなのでこれはこれでなかなか面白かったですw 

 で、STALIN Z。1人で出てきたミチロウさんから、タムが52歳で亡くなったことが告げられ「黙祷!」と。一瞬の静寂の後、赤い拡声器でサイレンを鳴らされ、もうねー、それだけで背筋がゾーッとして、自分の中で血がワーッ!って上がっていくのが分かりました。上に貼ったのは、この「ワルシャワの幻想」をやってる「爆裂都市」の映像ですね。懐かし~い!
ドラムまで走って登場した中村達也さんはこの映像みたいになっててw 百々君もKenKenも目元真っ黒メイクで、めっちゃ気合い入ってましたね^^
 それから、いわゆる「THE STALIN」の曲はほとんど演ったんじゃないかな? やっぱ「虫」とか、イントロ聴いただけでゾクゾクしたわ~;; 爆竹鳴らすし豚の頭はもちろん臓物投げるわ、で至れり尽くせりだったのですが^^ 私は後ろのPA横くらいで見てたんだけど、ミチロウさんが投げた臓物がPAまで飛んできて、ミキサーの人たちが大ウケしてました(笑)
 アンコールにはミチロウさんが一人で弾き語り。でも、それがまためちゃ凄かった。昔の幻想を追っている観客に、「今の俺はこうなんだよ」ってのを提示していたように思えました。今度TOUCH MEとか見に行ってみたいなー^^
 私がよくライブを見に行っていたのは「THE」がない、重夫センセイとやっていた頃の「STALIN」なんですが、個人的にはこの頃にも良い曲があるのでライヴでやってほしかったですねー。かつて若い頃に私は目覚まし代わりに「ロマンチスト」をかけて起きていたことがあったのですが(笑)やっぱりSTALINの曲は身体に染みついてるんだなぁと改めて思いました。

 泉谷、Chaboさん、ミチロウさん、と自分が若い頃から好きな人々の「還暦」をすべて見守りました(笑) 次はルースターズの皆さんの還暦も見守りたいと思っておりますよ^^
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by izuminz | 2011-01-22 18:26 | music
今年の締めは。
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 早いもんで2010年もあと少し。例年忙しい12月ですが「あっ!」という間に過ぎました。最近急に寒くなってきたら、やっぱり風邪ひいてしもて;; しかしいつもだとノドが痛くなるはずなのに、禁煙のおかげか、さほど悪化せずに済んでます。早く治すには人ごみに出ないのがイチバンなんですけどねー、と言いつつも、今日は今年最後のライヴを新宿PIT INNに見に行ってきました。
 浅川マキさんについてはほとんど何も知りませんが、下山先生や池畑さんがマキさんのバックをやってたのはもちろん知ってて、どんな演奏してるんやろ?と気になってはいたんです。で、そのマキさんトリビュートにお2人が出演されると知り、ミーハー魂がムクムクと(笑) つーわけで今年2回目のPIT INN行きとなりました。(1回目は今年秋に大友&菊地即興見に行ったす。これまたミーハー魂ゆえw)

1組目だったらどーしよーと思いつつ開演からちょっと遅れて入ったところ、超満員。2組目(?)に下山、池畑、奈良各氏に野島健太郎氏という、何だか「夜徘」を彷彿とさせるメンバーが登場。何と言っても特筆すべきは
「下山先生がフロント!!!」
だった!@@ しかし先生、軽い挨拶をしてメンバー紹介するも、マキさんの話をしかけて「ま、いっか」とそそくさと演奏を始めてしまいました(笑)
何だかとても照れくさそうに、というか、やりにくそうな印象で。「先輩のバンドの前座で呼ばれました。」的な初々しささえ感じました。昨日のラインナップの中では50代の彼らでさえ一番年下では? という大御所ジャズメンが揃っていたようだし、アウェー感漂ってたのを先生は敏感に察知されたのでは? と(笑) 思ってしまいました^^ でもちょっと可愛かったよw
最後にはやはり「黒の女」歌っておられました。ちょっとマイクの通りが悪かったのが残念。でも、いつもよりギターのボリューム半分くらい(笑)、池畑さんも抑え気味のちょいとジャジーなドラムで、何だか新鮮な「黒の女」でしたよ^^

 その後、いろんな人が出てきてマキさんの思い出話をしていたんだけど、皆口々に「朝まで話すのが好きな人だった」とw 下山先生の日記にもそんなことが書かれていたよねー。でも多くの人に愛されていた方のようでした。
ジャズのことは「全く」分からないんだけど、渋谷毅さん⇒今田勝さん⇒山下洋輔さんの各ピアノソロはすげー良かった@@ 特に今田さん。80近いと自分でおっしゃっていたけど、すっごい良い音のピアノで。そして山下さんの「Strange Fruit」はホントーに凄かった@@ (YouTubeに音源上がってます)素人耳にも山下さんってホントに凄いのねーと改めて思いましたです^^
>ちなみにジャズに疎い私が何で「Strange Fruit」を知ってるかっつーとJeff BuckleyがNina Simoneバージョンをカヴァーしてたからです^皿^

今年の締めに、良いライブ見せてもらいました。亡くなられてから色々とリリースが続いているので、これを機に浅川マキさんの唄もちゃんと聴いてみようと思っております。

追記:先生がDiaryを更新しておられました。
21歳の可愛い子とニッコリなおっさん(笑)
そうそう、いつもとは違って、スカーフ巻いておられたんですよねw 正装!?
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by izuminz | 2010-12-29 02:35 | music