管理人=IZUMINです。 相変わらずライブやら何やら見に行っております^皿^
by izuminz
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カテゴリ:music( 126 )
ApSci

 CD Journal.comの記事を読んで、Dj Shadow QUANNUM PROJECT TV on the RADIOと、これだけ私が気になるキーワードが揃っているアーティストとあらば、聴かないわけにはいかねぇ! とさっそくYouTubeで探してみました^皿^

ApSciはフィリピン系女性Vo.とブルックリン出身の男性MCの2人ユニット。
「Under Control」って曲のMVが話題と書いてありましたが、これより上に貼った曲のほうが好きだなぁ。YouTubeでは、他にもライブの映像などたくさん上がってますが、ライブではヒップホップというよりロックっぽいところもありますね。ちゃんとアルバムをリリースすれば、これから日本でももうちょっと話題になりそうですな。ちょっと前にハマって聴いてたんですが、M.I.Aとか、エイジアン系の女性Vo.が、今欧米では旬なのかな?^^
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by izuminz | 2009-08-16 16:21 | music
Frankie say RELAX!
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 CD Journal.comにでていたこの記事。私は知らなかったのですが、リリー・フランキーさんの“フランキー”って、ここから来てたんですね@@
このボックスにはリリーさんのアートワークも入るらしいですよ^^
 やべぇ…欲しいなぁ。特にTシャツ(笑) 実は、中野ブロードウェイにあるMECANOという、その筋のマニアにはたまらないw CDショップがあるのですが、そこでFGTHのTシャツを以前買いまして(この復刻版とはちょっと違うロゴだけど)夏になると愛用しております^^
↓その昔、このPVは飽きるほどMTVでかかっておりましたね^^

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by izuminz | 2009-06-16 17:16 | music
日本のロック・・・かぁ。

魂のゆくえ

くるり / ビクターエンタテインメント


某マッチゲさんもご購入された^皿^という、くるりの新譜。いや、ホントくるりって毎回違ったアプローチをしてくるので聴き手を飽きさせないです。
くるり演奏の「天城越え」聴いてみたい(笑)

日本の名盤6×9→54
[bounce.com]
その、くるりのインタビューも読めるbounceの日本のロック特集。清志郎の追悼企画でもあるみたいだけど、名盤として挙げられているCDのラインナップが、10数年前とあんま変わってないことにちょっと驚いてしまいました。半分以上聴いたことあるぞ、っていう。まぁ、こと日本のロックについてはかなり偏りがあるbounce誌ゆえの、この結果なのかもしれないけど^^; 対談でも言われてたけど、2000年代になって、エポックメイキング的存在になったアーティストがいないってのは考えさせられますな。
 個人的に面白かったのは、極私的名盤を紹介しているところ。いつもレビューなどを参考にさせてもらってる音楽ライターの村尾さんは「じゃがたら」をおすすめされてて・・・改めて聴きたくなっちゃったなぁ。あ。くるりの佐藤くんが薦めているbuffalo daughterの「NEW ROCK」は今聴いてもカッコイイですよ。

 こんなbounceの特集を読んで面白がっちゃう、妙齢の日本のロックファンの方に朗報?(笑) 10月に新宿ロフトで「Drive to 2010」っていうイベントがあるんだそーです。元々はDrive to 80sっていう伝説のイベントがルーツ。節目節目にロフトでやってるけど、私は一度も参加したことがないです。現在発表されてるラインナップを見ても、20年前から時が止まってる面々だけどw 興味がある方(特に若者)は行ってみるのもよいかと。
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by izuminz | 2009-06-15 21:24 | music
見たかったなぁ。
 最近買ったCDの中で、一番気に入って聴いているAKRON/FAMILY

セッテム・ワイルド、セッテム・フリー

アクロン/ファミリー / Pヴァイン・レコード

彼らが今週Deerhunterと来日公演やってたんですわー。ぼちぼち仕事が忙しかったもので行けず。。。見れないとなると余計見たくなるもので(笑) YouTubeにたくさんライブの動画が上がっていたので見てみました。中でも上のヒッピー崩れな映像が一番面白い^^ アルバムは、「Everyone is Guilty」から始まって、プログレ、フォーク、ダブ、などなど、同じタイプの曲が1つもない。でもなぜかうまい具合にまとまってるんです。元SWANSのマイケル・ギラが発掘したってのも自分的には結構ポイント^^(分かる人にしか分かるまいが) NYの老舗、Knitting FactoryのNew Year Liveではこんなことになっております^皿^ 楽器弾いてなけりゃ、大工にしか見えないムサいお兄さんたちなんだけどw ライブはたぶん凄かったんじゃないかなー? あぁ見たかったTT
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by izuminz | 2009-06-13 23:54 | music
Living Legend

今日は恵比寿のリキッドにLee "Scrach" Perryを見に行ってきました^^ 
レゲエもダブも全く詳しくないのですが、MUTE BEAT繋がりで聴いてて、昨年出したアルバムがめっちゃ良かったのでライブに行ってみようと思った次第。
チケットがSold Outだと聞いていたので、めちゃ混んでるだろうと思い、会場に入ったのは8時前。ちょうどアルバムをプロデュースしたAdrian SharwoodがDJをやってました^^
 リー・ペリー御歳73歳、まさにLiving Legendなのですが、たぶん息子か孫くらいの年齢のバンドメンバー(この演奏がまたガッチリしてて良かった!)と約2時間のセットをがっつりこなし、最後も「こんなにマナーの良い客は見たことない」とか「日本の女の子はお姫様みたいに可愛い」とか「運動しろよ」とか我々にありがたい(!?)お言葉をたっぷりかけてお帰りになりましたw 
つーか、じーちゃんマジカッコよすぎるわ^^
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by izuminz | 2009-06-08 02:44 | music
12回目の5月29日

「My musical influences? Love, Anger, Depression, Joy and Dreams......and Zeppelin!」

日付が変わって、もう昨日になっちゃいましたが、5月29日は私が敬愛するJeff Buckleyの12回忌でした。今度、6月10日に「Amazing Grace:Jeff Buckley」というドキュメンタリーDVDが発売されるのですが、その先行上映会に応募していたところ、幸運にも当選しまして昨日見に行ってきました。
DVDの内容については、CD Journal.comの記事が詳しいですが、この映像、長年のファンにとっては「念願の」リリースなんです。このドキュメンタリーが発表されたのはもう5年以上も前。アメリカや一部ヨーロッパなどでは上映会などが開催されていましたが、日本でこれを何とか見られないかと、私はこの製作者に直接コンタクトを取っていたこともあるほどw そんな思い入れがある作品なので、見たら泣いちゃうなぁと思いながら出かけたのですが、案の定泣いてしもた(笑) 映像を見ながら、長年抱えていたいろんな思いがフラッシュバックしてきてしまいました。実は、私のブログのタイトルは、Jeffがカヴァーしていた、Bob Dylanの曲のタイトルからつけたんですよ。

 映像の中で、Rolling Stone誌の人が「Jeffは今やファンにとって信仰(Religion)みたいになっている」と言っているところがあって、「なるほどなー」と思ったのですが、改めてJeffが歌っている場面を見て、その神がかり的な姿と声は、もはや音楽とか超えてるかもしれん。と思ってしまいました。
 上映が始まる前に、スタッフの人が「ライブを見たことがある人~?」と聞くと、パラパラと手が上がっていた程度で、結構若い人が多かったのには驚きました。最近聴き始めた人たちは、どうやってJeffを知ったんでしょうね?
Jeffにちょっとでも興味を持たれた方は、ぜひ1stアルバムの「GRACE」をとりあえず聴いてみてほしいです。私はこのアルバムを棺桶まで持って行くと決めております^^ たぶん、今後もこれを超える作品には出会えないと思う。
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by izuminz | 2009-05-30 02:25 | music
PLASTICZOOMS

アラフォーのポストパンク/New Wave好きな人なら、泣いて笑ってしまう音ですなぁ^^ PLASTICZOOMS [myspace]
今どきこんな音を出す若者が日本にいるというのが逆に面白い。昔ならいっぱいいたけどね^^; 世代が一回りしたってことでしょうかね?
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by izuminz | 2009-05-18 10:17 | music
早すぎるよ・・・
 やっぱりこの日が来てしまったのか…という感じです。
 以前、とある憧れのミュージシャンが、自分と同時代に生きて闘ってきた人たちや、憧れの存在だった人たちが病に倒れたり亡くなったりしているのを見ると、「やっぱり生きていて欲しいと思うじゃない、自分のヒーローにはさぁ」と話していたのを聞いて、泣きそうになったことがありました。自分が憧れてた人が、そんなことを口にする時代になったんだなぁと思うと同時に、そんな人だからこそ実感のこもった重みのある言葉だなぁと感じたものでした。
 昨年の武道館ライブでは、とても元気だったし感動的だったと見に行った人から聞いていたので、きっとまたステージに立ってくれると思っていたのですが。。。心からご冥福をお祈りします。

【追記】5/3 韓国にもペンがいたんですねぇ。 [searchina]
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by izuminz | 2009-05-03 02:30 | music
I wanna listen! something new...

 音楽情報にめっきり疎くなり、最近はレコード屋に行っても、試聴するのさえ疲れてすぐ帰っちゃったりして(苦笑) 結局昔から知ってるものを聴いたりしてるんですが、何か新しいものを聴きたい…という欲求は常にあるんですよねぇ。
 で、色々と検索してたら偶然、大貫憲章氏のブログが引っ掛かった(笑) (これでもうすでに好みが限定されてますがw) ここで記事に上がっていたバンド、THE BAWDIES。まだメジャーデビューしたてのバンドらしいですが、結構おぢさんたちも喜んじゃう音なんじゃないでしょうか?
映像を貼りつけたPVがなかなかカッコよくて、Vo.の兄ちゃんの声がThe Stairsの頃のエドガー・ジョーンズに似てるなぁなんて思ってちょっと期待したんだけど、YouTubeで見たリアルなライブ映像は、やっぱり日本の若者だなぁって感じでした^^; でも、ちょいと注目しておきませう。
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by izuminz | 2009-04-18 16:57 | music
聴きたくなーーいっ!
 以前「サンスト」ファンだったことはこちらでカムアウトしましたが、携帯にFMチューナーがついてるもんで、昼間~夕方に電車やチャリで移動するときなど、たまーにラジオを聴いてます。そういう時に必ず聴くのが、Inter FMのザ・DAVE FROMM SHOWです。この番組、アメリカン・ロックを中心に、洋楽がかかるのでUKよりUSロック好きの私はとても重宝してます。この番組を聴いて「いいな」と思ったアーティストのCDを買ったりしたことも多いです。それに、DJのDaveさんがとってもシブい良い声なんですよ。で、やる気があるのかないのかよーわからんトークもそれはそれで面白いのです^^
 ほいで、今日も電車での移動中にこの番組を聴いていたのですが、Daveさんが、4月から番組の間に英語ニュースを読む女性がいなくなったので寂しいとボヤいていたのです。そこで、飛び入りゲストとして登場したのが、ユニバーサル・ミュージックの宣伝マン。何でも、少し前にDaveさんと飲みに行って、酔った勢いでゲストに出してもいいよと言ったら本当に来ちゃったらしい(笑) で、イチオシの曲があるので紹介したいという彼が、どんな素敵な洋楽の新曲か何かを聴かせてくれるのかと思ったら、「あのー、ゆずとキマグレンが、ゆずグレンというユニットを組んだんですよ…」と説明し出したのです。
するとDaveさんは開口一番。
「聴きたくなーーいっ!」
と大声で言い放ったのです(笑) 私はビックリしちゃって電車の中で吹き出しそうになり、慌てて口を押さえましたもの^m^ きっと知らない人が見たら、一人でニヤニヤしてるヘンな奴と思われたかもw
その後、悪態をつきつつも曲をかけ始めたら、なんとほぼイントロのみでフェイドアウトしてマイクをオンにしてしゃべりだしてた(笑) いやいや、いつもやりたい放題だなとは思っていたけど、このおじさん、ホント最高っす^^ 普通のDJだったら許されないよw
しかし、その後地下鉄に入らねばならず、続きが聴けぬままだったのですが、その後怒られたりしてないだろうか?とちょっと心配になりつつ…たぶんあの時間に番組を聴いていたリスナーのほとんどはDaveさんと同じことを思っていたのではないか? 久々にラジオを聴いて痛快な気分になりました^^
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by izuminz | 2009-04-03 01:53 | music